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バリウムが苦手な方へ-胃カメラのご案内

       

2020.03.03

         

一年に一回の健康診断で「胃がん検査」を受けられる際、バリウム剤や発泡剤を飲んで行う胃部X線撮影(バリウム検査)が苦手な方は多いのではないでしょうか。
現在の上部消化管内視鏡検査(胃内視鏡検査)は、直径数ミリまで小型化され、当初に比べて苦痛が緩和されています。また、機器の飛躍的な技術進歩により、鮮明な映像で微小な病変を発見しやすくなりました。
がんは早期に発見して治療することが重要となります。定期的に胃内視鏡検査を受診してみてはいかがでしょうか。

【上部消化管内視鏡検査について】
細径内視鏡を用いて食道、胃、十二指腸の検査を行います。潰瘍、ポリープや胃がんなどを発見することができます。特に早期胃がんの発見に有用な検査です。胃の痛みや胸焼けのある方、ポリープ、胃潰瘍や十二指腸潰瘍のある方、胃透視検査(バリウム造影)で異常の指摘された方などにお勧めします。
※原則、鎮静剤の注射は行っていません。但し、嘔吐反射が強い人には鎮静剤の注射をすることは可能ですが、その際は自動車運転はお控えください。
※経口内視鏡、経鼻内視鏡(鎮静剤の注射不要)のいずれも行っております。医師が必要と判断した場合は、当日の組織検査(実費)も可能です。

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